気分の変化
香水の語源ははラテン語のPerとfumeからきています。日本人にとっては一般的でない香水も、もともと体臭を消すものだったということもあり欧米ではごく一般的に使われています。つけることで、雰囲気が変わり自分自身の気分も変化させてくれます。
約4000年前の古代エジプト時代、香りは悪いものを除き、害を寄せつけない、非常に神聖で神秘なものでした。平安時代の日本でも、貴族の間ではお香を焚いて香りを身に付ける習慣が日常でした。19世紀半ば、化学合成香料が次々と開発され手頃な価格になりました。
お気に入りの香水を見つけ「自分の香水」ができた人は、それを続けて購入するため香水の人気は比較的安定しています。「イヴ・サンローラン ベビードール」「アランドロン サムライウーマン」などが人気です。
つける場所によって香水の香り方も違ってきます。手首の内側、うなじ、ひじの内側にはトワレやコロンがお薦めで、長く自分でも香りを楽しむことができます。太ももの内側やひざの裏、足首などにはほんのりとパルファンやオー・ド・パルファンがお薦めです。
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